総量規制対象外かわかるキャッシングの借入れ診断について

 
消費者金融を申込む前に利用できるサービス「お借入診断」
インターネットを利用して消費者金融に申込む際に、事前に自分が借りれるかどうかを知る方法があります。それが【お借入診断】です。

たった3項目の質問に答えるだけで、融資が可能かわかるものですが、この診断で確実に借入可能かどうかの応えが出るわけではありませんが、ある程度の基準にはなります。

 

それが、この3項目になります。
【生年月日】
【年収】
【他社からの借入金額】

 

この項目でわかるのは、消費者金融での利用可能な年齢の範囲と、総量規制です。

年齢制限は20歳から69歳までの方しか利用できないということ。

 

そして、総量規制に関しては、年収の3分の1までが借入可能額ということに関して、すでに他社から借入れがあった場合は、その額を年収の3分の1から差し引いた金額が借入れ可能額となるわけです。

 

例えば年収が300万円なら100万円まで借入可能となりますが、もし、すでに他社からの借入れが100万円を超えているということであれば、新規での借入れは厳しいということになります。

 

「他社からの借入金額」というのは、キャッシングやカードローンに限ります。それ以外の銀行でのローン(住宅ローンや自動車ローン、教育ローン)またはクレジットカードでのショッピングローン、信販会社のローンなどは総量規制の対象外になるので、この借入れ診断ではカウントしなくても良いので大丈夫です。

 

ちなみに、この借入診断のおすすめポイントは、診断をしても個人が特定されないということです。名前や住所、電話番号などの個人が特定される情報を入力する必要がないので、何度でも診断ができます。

 

申し込み後の審査は何度も行うと、「多重申込み」となり、なってしまった場合はその後の新規申込みが厳しくなってしまいますので、気をつけましょう。ちなみに「多重申込み」の期間は6ヶ月です。